肩こり原因
肩こり原因・解消情報を紹介しています。また日頃実践しているストレッチ・マッサージ・体操・ウォーキングなど運動や食事の記録も紹介しています。
肩こり原因は次のように考えられています。
| 姿勢が悪い | 長時間同じ姿勢 |
| 運動不足 | ストレス |
| 目の使い過ぎ | 全身の疲労 |
| 太り過ぎ・痩せ過ぎ | 靴があわない |
肩こり原因・原点
肩こりに初めてなったのは中学生の時だった。中学3年で体育部を引退し、運動不足となった。また受験勉強もするようになり、イスに座る姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢をしていた。またこの頃から次第に視力が悪くなり、メガネやコンタクトを使用するようになった。運動不足・姿勢の悪さや長時間の同じ姿勢・目の疲労が肩こりの原因だったように思う。また受験のストレスも影響していたかもしれない。その後就職し、運動不足・姿勢の悪さや長時間の同じ姿勢・目の疲労・肥満、そして仕事のストレスの影響により、かなり症状が悪化したこともあった。現在は少し症状が改善した。
肩こり原因解消
肩こり原因解消で一番積極的に行っているのがウォーキングだ。ウォーキングは肩こり原因のひとつである運動不足を解消してくれる。また緑が多い自然が豊かな公園をウォーキングすると日頃溜まっているストレスも発散できたり、目の疲れも癒してくれる。更にウォーキングは肥満(太り過ぎ)も予防できる。ウォーキングは肩こり原因解消に一石二鳥以上に役立つ。ウォーキングは単に歩くだけでなく、ウォーキング中に肩こり解消の為に体操・マッサージ・ストレッチ・ツボ(指圧)なども行っている。なおウォーキングの目標歩数は休日が5千歩以上、それ以外は3千歩以上だ。時間的には30分から1時間を目安にしている。
おすすめ肩こり解消
体操は入浴後やウォーキング中などに行っている。ダンベル代わりに水の入ったペットボトルを使用し、効率的に行うこともある。なお体操は肩周辺にある僧帽筋などの筋肉の緊張をほぐし、血液循環を促進する。また筋力も強化する。ストレッチも併用している。
目が必要以上に疲れないように視力に合ったメガネに定期的に買い替えている。またウォーキング中に公園の緑の木を見て、目の疲れを癒している。 なお目の疲れは交感神経を過剰に刺激し、肩周辺の血管を収縮させ、血液循環を悪くする。低価格メガネ店が重宝だ。
普段立ったり、歩いたりしていると無意識に猫背(前屈み)になっている。その為時々自宅や職場の壁を利用して、背骨のS字カーブが自然な状態のまま耳の穴・肩の中央・くるぶしを結んだ線が一直線になるように矯正している。 壁はどこにもあるので便利だ。
イスに座ってデスクワークをしていると知らず知らずの内にパソコンに近付き過ぎ、姿勢が悪くなる。また仕事が忙しくなると長時間同じ姿勢をしている。その為1時間毎ぐらいに一度席を立ち、姿勢を修正したり、長時間同じ姿勢にならないようにしている。また肩も動かしている。
PCに向かいデスクワークをしている熱を生む筋肉をあまり動かさない為に冷えを感じることがある。 吸湿発熱効果がある衣料を利用したり、昼食に熱かい食べ物を食べたりしている。また時間があれば、昼食後に職場周辺を軽くウォーキングや体操をすることもある。
以前入浴はシャワーで済ますことが多かったが、現在は少しぬるめの湯船に首までつかり、体全体を温めるように心掛けている。なお入浴は肩周辺だけでなく、体全体を温め、血液循環を促進する。またリラックス効果もある。ストレッチやツボ(指圧)も行っている。
トリガーポイント注射は、痛みを和らげる。また痛みを和らげることにより、血行を促進する。トリガーポイント注射には、局所麻酔とマッサージを組み合わせたトリガーポイント療法(麻生法)もある。なおトリガーポイントとは、強く痛みを感じる点を言う。
消炎鎮痛剤は、肩の痛みを和らげたり、痛みを感じなくさせる。消炎鎮痛剤は、最もよく使われる治療薬です。なお消炎鎮痛剤には、内服と外用があります。なお消炎鎮痛剤は、薬物療法治療のひとつです。そして薬物療法には、筋弛緩剤・抗不安薬などがあります。
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