肩こり原因・解消 > 体操で肩こり解消
体操
体操には、肩こりを解消する働きがあります。体操は、肩周辺にある僧帽筋などの筋肉の緊張をほぐし、血液循環を促進します。また筋力を強化し、肩こりになりにくくします。
●体操は、次のように行います。
1)肩を上げ下げする。腕に力を入れず、肩をもち上げ、力を抜いて落とす。
2)腕を下げたまま腕を後ろ(背中側)に引き、次に腕を前(胸側)に出す。
3)肩で円を描くように前に回し、次に後ろに回す。
4)腕を前(胸側)から振り上げ、後ろ(背中側)に振り下げる。
5)腕を横に振り上げ、前に振り下ろす。
6)腕を床と垂直に前に伸ばし、水平に腕を開く。
7)腕を前と後ろに大きく回す。
体操は、朝と夜に行うことが重要です。 そしてストレッチと組み合わせながら行うと相乗効果が期待できます。
ダンベル体操
ダンベル体操には、肩こりを解消する働きがあります。ダンベル体操は、肩の筋肉を強化し、肩こりになりにくくします。ダンベルがない場合、ペットボトルを利用するのがおすすめです。
●ダンベル体操は、次のように行います。
1)ダンベルを両手に持ち、足を肩幅に開く。
2)ダンベルを肩の高さに担ぎ、手のひらを内側に向ける。
3)息を吐きながら右手を押し上げます。
4)息を吸いながら右手を下します。
5)息を吐きながら左手を押し上げます。
6)息を吸いながら左手を下します。
7)ダンベルの上げ下ろしを左右交互に行います。
ダンベル体操は、ダンベルを持った手を下した状態から肩と水平になるように横に上げ、元の位置に戻すことを繰り返す方法もあります。またダンベルを持った手を下した状態から胸から頭の高さまで前方から上げ、元の位置に戻すことを繰り返してもよい。
ダンベル体操は、ストレッチと組み合わせながら行うと相乗効果が期待できます。
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