肩こり原因・解消 > 入浴・アロマで肩こり解消

入浴

入浴には、肩こりを解消する働きがあります。入浴は、肩周辺だけでなく、体全体を温め、血液循環を促進します。また緊張を和らげ、リラックスさせる働きもあります。
入浴は、少しぬるめの湯(38度から40度)に首までつかり、体の芯まで温めることが重要です。汗が出るまでゆっくりとお湯に浸かることを心掛ける必要があります。なお湯上りの 際には、少し熱いお湯を肩に掛け、入浴後は肩を冷やさないように素早く水分を拭き取り、保温することが重要です。入浴中にストレッチやマッサージを行うと相乗効果が期待できます。

アロマテラピー

アロマテラピーには、肩こりを解消する働きがあります。アロマテラピーは、肩の血液循環を促進したり、肩の痛み和らげたりします。またストレスを和らげる働きもあります。
アロマテラピーには、アロマバス・アロママッサージなどがあります。
●アロマバスは、お風呂の湯にエッセンシャルオイル(精油)を4滴から5滴落とします。なお足湯の場合、2から3滴落とします。
●アロママッサージは、エッセンシャルオイル(精油)をキャリアオイルで希釈し、マッサージオイルを作ります。そしてマッサージオイルでマッサージします。
エッセンシャルオイルは、肩こりによいと言われているローズマリー・マジョラム・ラベンダー・レモングラスなどがおすすめです。  
アロマテラピーは、フランス語のアロマ(香り)とテラピー(治療)を組み合わせた造語で、芳香治療と言われています。なおアロマテラピーは、主に植物の花・果実・葉・枝などから抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使用した代替療法に位置付けられています。

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