肩こり原因・解消 > 病院等での肩こり治療

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病院などの肩こり治療には、薬物療法と理学療法があります。
薬物療法には、消炎鎮痛剤・筋弛緩剤・抗不安剤などが使用されます。薬物療法には、湿布などが使用されます。そして症状の重い場合、トリガーポイント注射・神経ブロックも使用されます。
●消炎鎮痛剤は、肩の痛みを和らげたり、痛みを感じなくさせたりします。消炎鎮痛剤は、最もよく使われる治療薬です。なお消炎鎮痛剤には、内服タイプと外用タイプがあります。
●筋弛緩剤は、神経に作用し、筋肉の硬直を弱めます。
●抗不安薬は、脳に作用し、緊張・不安を和らげます。

理学療法には、電気療法・温熱療法・マッサージ・運動療法などがあります。
●電気療法は、高周波電流・低周波電流・超短波電流などを体に流すことにより筋肉を収縮させ、肩周辺にある僧帽筋などの筋肉の痛みを和らげたり、筋肉の疲労を回復させたり、筋肉を鍛えたりします。
●温熱療法は、極超短波・超音波・遠赤外線などにより肩などを温め、血行を促進します。また温熱療法は、体の深部から活性化させ、血液循環を改善したり、免疫力を高めたり、ストレスを緩和するそうです
●マッサージは、肩の筋肉の硬直をほぐします。
●運動療法は、肩の運動機能を回復させます。
なお理学療法には、上記以外にも鍼灸・各手技療法・吸玉・カッピング療法・瀉血療法・水治療法などがあります。

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